経営に欠かせない“数字”をもとに、会社の状況を一緒に整理しながら意思決定をサポートするモニタリング支援を行っています。
ここでは実際に支援を受けている企業様の声をご紹介します。

当社では以前から外部コンサルの支援も受けていますが、社長交代を機に「数字に強い会社をつくる」という意識がより高まりました。そこで、税務をお願いしているつばさ税理士法人さんであれば、会社の数字を理解したうえで、経営についても相談できると思い、モニタリング支援をお願いしました。
担当してもらっているT先生には、定期的に会議に参加してもらい、顧客別の売上などを分かりやすい資料で共有してもらっています。
数字の説明だけでなく、会社の方向性や私たちがやりたいことも踏まえてアドバイスをもらえるため、社内でも信頼を置いています。
一番大きな変化は、代表だけでなく役員や従業員も含めて、会社全体で数字に対する意識が高まったことです。
以前から目標設定や意思決定のスピード感はありましたが、モニタリングを通じて数字を根拠に考えるようになり、その質がさらに高まったと感じています。
経営の理想やビジョンを実現するためには、数字という支えが欠かせないのだと実感しました。同じように夢や理想を持って経営している方に、ぜひおすすめしたい支援です。
補助金を活用した設備投資や新事業のご相談は、事業計画づくりから採択後の手続きまでサポートしています。ここでは実際の支援事例をご紹介します。

アウトドア体験サービスの提供を考えていましたが、安全設備や備品の整備が課題でした。
初期投資の負担が大きく、補助金の活用について相談しました。
サービス内容を分かりやすく伝えるための文章づくりや申請書作成をサポートしてもらいました。
採択後の申請がとても大変でしたが、細かいサポートをしていただけたことが本当に助かりました。
必要な設備や備品を整えることができ、新しい体験型サービスを開始することができました。イベントの幅も広がり、多くの利用者に楽しんでもらえるようになりました。

取引先からより高精度で立体的な金型加工への対応を求められ、新しい設備導入を検討していました。
ただ設備投資の負担が大きく、補助金が活用できないか相談しました。
設備の技術内容や事業の将来性を整理してもらい、補助金申請に必要な形にまとめてもらいました。
専門的な内容も分かりやすく整理してもらえたので、安心して申請を進めることができました。
補助金の採択により高精度の3D加工機を導入でき、複雑な形状の加工にも対応できるようになりました。
技術力の幅が広がり、新しい分野の仕事にも挑戦できるようになりました。

自社の技術を活かした新しいブランド展開を検討していました。
商品開発やPR活動の費用が課題となり、補助金について相談しました。
補助金申請を進めるにあたって、普段の仕事との兼ね合いが非常に難しく苦労しましたが、申請から報告まで支援していただけたことが、とても助かりました。
展示会出展やPR活動を進めることができ、新しい市場への可能性が広がりました。
自社の技術の価値を再認識する機会にもなりました。

地域の文化活動を支える場所をつくりたいと考え、レンタルスペースの開設を検討していました。
感染症対策も必要だったため、補助金を活用できないか相談しました。
文化活動への想いや地域への役割を丁寧に聞いてもらい、それを事業計画として整理してもらいました。
自分の考えを言葉にしてもらえたことで、申請内容を明確にすることができました。
感染症対策を備えたレンタルスペースを開設でき、地域の文化活動の拠点として利用が広がっています。
新しい事業を形にすることができ、今後の活動を広げることができました。